世界は、自然から読み直せる。
点を、線に。線を、面に。
Nature Commons
自然は、思いがけないところで
わたしたちの暮らしにつながっている。
3つの問いから始めてみてください。その「なぜ」の答えは、いつも自然の側にあります。
実例に基づく
なぜ火山のふもとで、
豊かな畑が広がるのか?
火山活動
火山灰土壌の形成
水はけと養分
農業・特産品
地形・地層 × 農業開く →
実例に基づく
なぜ上流の森が、
下流の洪水を防ぐのか?
森林
水源涵養・保水
河川流量の平準化
下流の防災
森林 × 防災開く →
実例に基づく
なぜ川の恵みが、
直売所の棚に並ぶのか?
流域の水と土
農業用水・灌漑
地域の農作物
直売所・地域の食
流域 × 食開く →
この「自然 → はたらき → 暮らし」のつながり一つひとつを、
Nature Commons では Connection と呼んでいます。
Where to Begin
概念・つながり・事例の3視点で
どこからでも探索できる知識マップです
Connection — つながり
Connectionを見つける →
Case — 実践
Caseを見つける →
Concept — 考え方
Conceptを見つける →
Connection
自然 × 社会の接点
自然(A)× 人間の関わり(B)の交差点から生まれる、編集された知識カード。
流域 × 直売所
生物種 × インフラ
里山 × 金融・投資
土壌 × 農業
Case
事例・プロジェクト
実際の地域再生・企業実践・政策事例から探索する。抽象的な概念を「使える知識」へと変換する入口。
流域再生プロジェクト
企業TNFD開示の実践
30×30 / OECM認定事例
里山管理・satoyama OECM
Concept
概念・フレームワーク
自然と社会を理解するための理論・枠組みから探索する。Planetary Boundaries から里山まで、概念を収録。
Planetary Boundaries
自然資本 / Natural Capital
Commons Theory / コモンズ理論
Nature Positive · TNFD · GBF
使い方
1
興味のある入口を選ぶ
→
2
関連する別の視点へたどる
→
3
Concept・Connection・Case を行き来する
あなたの身近な事例で考える
A × B のレンズで、自分の世界を読み解く
あなたの身近にある「自然」と「人間の関わり」を選んでみてください。
その交差点に、新しい意味が生まれます。
A|対象
×
B|視点
=
Connection
AとBを選ぶと、つながりが生まれます
選んだ組み合わせで、Connection一覧を絞り込みます。
この組み合わせのつながりを見つける →
Latest Connections
新着のConnection
最近追加・更新された、自然と社会のつながり
農地
×
政策・制度
棚田は、耕す人がいなければ水も土も留められない
開く →
海洋
×
インフラ
海底ケーブルは、カニの感覚地図の内側にある
開く →
土壌
×
地域経営
土壌の有機物は、地域の廃棄物を養分に変えていた
開く →
この地図の読み方
地図があれば、見え方が変わる
4 Elements × 3 Perspectives という座標系で、複雑なつながりを読み解く
🗺️ 全体像を把握する
自然・生命・社会・共有(Commons)の関係が、どう構造として成り立っているかを、事例から逆引きで理解できる
🔗 つながりを読み解く
A(自然の実体)× B(人間の関わり)の交差点から、分野をまたいだ関係性のパターンを発見できる
💬 共通言語を得る
具体的な事例と概念を接続することで、自然と社会の関係を他者と議論するための言語が手に入る
つながりをたどる
自然と社会の知識地図へ
Concept / Connection / Case — どこからでも入れる
まず1枚、つながりを開くところから始まる